開発者 王振国教授

ドクター王振国

開発者の王振国は、1988年に漢方薬としては世界初のガン治療薬、「天仙丸」を発明。これまでに数々のガン治療実績を残してきました。その成果が中国政府から認められ、江沢民から「中国十大傑出青年」の一人として表彰され、国家プロジェクトとして漢方によるガン治療研究に取り組んできました。海外においても、1989年にブリュッセルで行われた第38回世界発明博覧会で金賞を受賞しています。

現在は、自ら設立した吉林省通化市薬物研究所、珠海市振國医薬科学研究所にて、長白山天然植物を利用したがん治療、がん予防、アンチエイジングなどの研究分野で優れた研究成果を残し、世界中から注目を集めいています。

 

 

薬学研究所

王振国薬学研究所

 

吉林省通化長白山薬物研究所は1986年8月5日に成立。所長の王振国教授の指揮のもと、長白山の天然薬草を用いたがん治療、がん予防、アンチエイジングの薬物研究を行っています。

同研究所は国家重点高新技術企業として認定されており、その高い科学技術力により、細胞を活性化させるがん治療の原理を応用した化粧品、保健食品を生産しています。長年の抗がん研究のなかで、王振国教授は抗がん薬を服用した後に、患者の頭髪が黒く、顔が健康的に若々しく、そしてシミや皺がゆるやかに消えてゆくことに注目しました。がん治療薬に使われている薬草の配合はとても複雑なものですが、一つ一つ薬草の美容成分と配合を調べ、実験に5年を費やして天然薬草化粧品が出来上がりました。