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吉林省通化長白山薬物研究所は1986年8月5日に成立。所長の王振国教授の指揮のもと、長白山の天然薬草を用いたがん治療、がん予防、アンチエイジングの薬物研究を行っています。
同研究所は国家重点高新技術企業として認定されており、その高い科学技術力により、細胞を活性化させるがん治療の原理を応用した化粧品、保健食品を生産しています。長年の抗がん研究のなかで、王振国教授は抗がん薬を服用した後に、患者の頭髪が黒く、顔が健康的に若々しく、そしてシミや皺がゆるやかに消えてゆくことに注目しました。がん治療薬に使われている薬草の配合はとても複雑なものですが、一つ一つ薬草の美容成分と配合を調べ、実験に5年を費やして天然薬草化粧品が出来上がりました。
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